妊娠中の子宮筋腫の経過


子宮筋腫があることがわかって、ちょうど1年くらいたった頃、私は妊娠していることがわかりました。


それまで、子宮筋腫を小さくするための努力は自分なりにしてきていたものの、子宮筋腫が完全になくなっているとは到底思えなかったので、検査薬で妊娠がわかった時の気持ちは正直なところ
「喜び半分、不安半分」。

産婦人科での経膣エコーでも、小さな赤ちゃんとともに、やっぱり子宮筋腫も映っていましたし。

ただ子宮筋腫の大きさが、以前は手術をすすめていた先生が「これなら帝王切開しなくてもいけるかもね〜」と言ってくれるくらいになっていたことには、とてもホッとしました。

焦って手術を選択せず、がんばってきて本当によかった。

とはいえ妊娠中は筋腫の形が変わることもあるし、やはり流産や早産の引き金にならないとも限らないので、経過観察を続けること、痛みや張りには注意することなどを言われました。

もし妊娠と同時に筋腫がわかったら……

私の場合は「事前に筋腫があることがわかっていたこと」、「同じ先生に診察してもらったこと」から、エコーのみでも子宮筋腫であり他の腫瘍ではないという判断ができました。

ですが、妊娠と同時にわかった場合、判別がつきにくいとMRIを撮らなければならないケースもあるようです。

MRIの胎児への影響はまだ明らかではない部分もあるので、やっぱりいくら良性の筋腫でも、早期発見は大事。

妊娠前でも「もしかして筋腫?」と思い当たることがあったら、診察を受けることをおすすめします。

私の筋腫の経過

小さくなった私の筋腫ではありましたが、
子宮の中で赤ちゃんのすぐ隣に筋腫があることは確か。

妊娠中は、

「赤ちゃんが大きくなれないんじゃないか」

などと心配は尽きませんでした。

ただ心配ばかりしていても仕方ないので、子宮筋腫を小さくするための生活習慣は妊娠中も続け、「できるだけ気持ちはリラックス」も心がけていました。

実は妊娠中、だんだんと筋腫は柔らかくなるのだそうで、私の筋腫も中期以降はほとんど壁と一緒になっている感じでした。

大きくなることもなく、おかげで切迫早産などのトラブルも特になし。

でも小さくなった筋腫1つでも、気持ち的な負担はかなりありました。

ですから、これから妊娠を考えている筋腫もちのみなさんには、できるだけ妊娠までに筋腫が小さくなるような生活を、送ってほしいなと思います。

このブログでは、私が行った子宮筋腫対策や、その間に勉強した知識について書いていく予定です。

sikyuu220
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