子宮筋腫は不妊や流産の原因になるの


子宮筋腫が妊娠に及ぼす影響

私は子宮筋腫があることがわかった時、お医者さんから
「妊娠したいなら手術したほうがいい」
と言われました。

先生はもちろん、何の根拠もなく手術をすすめたわけではありません。

子宮筋腫があると妊娠しにくくなる

妊娠は「受精卵が子宮内で着床する」ことによって成立します。そのために排卵期になると「受精卵のベッド」にも例えられることの多い「子宮内膜」という組織が厚くなり、受精卵が着床しやすい環境を整えます。

ところが子宮筋腫があると、子宮の中に障害物があるのと同じ状態になってしまいます。経産婦さん向けの避妊方法に「IUD」という小さな器具を子宮内にいれて、受精卵の着床を防ぐというものがありますが、子宮の中にある子宮筋腫は、ちょうどIUDと同じ働きをしてしまうのです。

子宮筋腫と流産の関係

先生が手術をすすめる理由はもう1つありました。子宮筋腫があると、流産のリスクも増えるのです。

子宮に筋腫ができていると、子宮は固く、いびつになり、柔軟性を失います。妊娠すると子宮は、赤ちゃんを育てるために大きくなっていくのですが、子宮筋腫があり固くなった子宮はスムーズに大きくなることができないばかりか、ちょっとしたことでも収縮を起こしてしまいがちになります。

子宮の収縮は、本来なら月経時に経血を排出するためや、出産時に赤ちゃんを押し出すために起きることですから、これが初期の段階で頻繁に起きると、当然赤ちゃんにとってとても危険。子宮筋腫があると流産のリスクが増えるのはこのためです。

このように、子宮筋腫がある状態で妊娠や出産は、ママにとって非常に不安が大きいものとなります。そのため先生は「手術をしてお腹の中をキレイにしてから妊娠したほうがいい」と言ってくれたわけですね。

ただ逆にいえば、手術を選択しなくても、子宮筋腫が小さくなりさえすれば、妊娠の確率も上がりますし、流産の危険も減るということになります。

私がママになれた、ママになる為に試した方法

このブログでは、私が行った子宮筋腫対策や、その間に勉強した知識について書いていく予定です。

sikyuu220
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