子宮筋腫を持ったまま妊娠できるの


子宮筋腫があっても妊娠している女性はたくさんいます


ninpu

私の場合はたまたま妊娠前に筋腫があることがわかりましたが、一般的には

「妊娠して超音波検査を受けた時に筋腫があるといわれた」

というケースも非常多いのです。

子宮筋腫の自覚症状がないまま妊娠することもある

子宮筋腫ができている場所が子宮の外側だったり、壁の中にできていて内側への飛び出しが少なかったりという場合には、月経過多や貧血などのトラブルがないこともあります。

それでも、放っておけば女性ホルモンの1種であるエストロゲンの影響を受けて、筋腫はどんどん大きくなったり、数が増えたりするので、いつかは症状があらわれる日がくるわけですが、普通トラブルがないうちから婦人科に行く人はあまりいませんよね?

30才くらいになると、自治体で子宮がん検診などがはじまることも多いので、そこで指摘されることも多いようです。

が、いずれにしても、筋腫があらかじめあるとわかった状態で妊娠、もしくは妊娠がわかってから筋腫があることがわかったというケースはむしろ普通のことといえます。

子宮筋腫の低年齢化と出産の高齢化

昔は20代で出産を終えるのが普通でしたが、今はむしろ20代だと「早いね」と言われてしまうくらいの感覚です。

先に説明した通り、筋腫は女性ホルモンの影響で大きくなるので、年齢が上がれば上がるほど数や大きさは増すと考えられます。

ですから、もっと出産年齢が全体的に低かった時代には、子宮筋腫があるとわかる前に妊娠、出産する人が多かったのですが、今はライフスタイルの変化のせいか子宮筋腫が低年齢化している上、結婚後も働く女性が増えたことで出産年齢は上がる傾向に。

当然子宮筋腫を持ったまま妊娠する人も多くなっているのです。

というわけで、子宮筋腫を持ったまま妊娠する「筋腫合併妊娠」は特に珍しいことではありません。子宮筋腫を持ったままでも妊娠できます。

ただもちろん筋腫がないにこしたことはなく、あるとしてもできるだけ小さくする努力は不妊や流産のリスクを減らすためにはしておきたいところ。

そう思った時に気になったのは、先に触れた「ライフスタイルの変化」でした。

年齢を巻き戻すことはできないけれど、もし子宮筋腫が大きくなってしまうライフスタイルというものがあるのなら、小さくするライフスタイルもあるのでは?と考えたのです。

そして子努力が実を結んで、無事に妊娠、出産が叶ったのでした。

このブログでは、私が行った子宮筋腫対策や、その間に勉強した知識について書いていく予定です。

sikyuu220
◆子宮筋腫を自宅で改善する方法はコチラから  
     

1才の娘の子育て真っ最中の新米ママブログ

ホルモン療法をすすめられているけれど身体への負担が心配
子宮筋腫は不妊や流産の原因になるの
子宮筋腫を持ったまま妊娠できるの
体内の毒素を出す食事療法とは
妊娠中の子宮筋腫の経過
子宮筋腫があっても無事に出産できた

サブコンテンツ

このページの先頭へ