生理痛にはきちんと向き合うことが大切です


女性ならだれでも、生理痛に悩まされたことがあるでしょう。毎月毎月、何年も何十年も続いていることなので、あらためてきちんと考えることは少ないかもしれません。

生理痛

生理痛は女性にとって決して珍しいことではありません。むしろ全く痛くないという人の方が少数派でしょう。あの人も痛いと言っている、生理は病気ではない、みんなこれを経験しているのだからと、痛みを我慢していることもあると思います。

 

痛みと言うのは具体的に表すことがむつかしいものです。自分が痛い、辛いと思っているのは、はたしてみんなが「よくある」という程度の痛みなのでしょうか、それとも心配した方が良い痛みなのでしょうか、分からないのが正直なところでしょう。

 

自分が生理痛に悩んできた経験から申し上げますが、痛みは痛みとして、一度きちんと向き合うことが必要です。女性は我慢強いと言われていますが、我慢だけしていても、良いことはありません。毎月痛くて困っているのから、お医者さんを受診することをおすすめします。

 

痛みは鎮痛薬で誤魔化すことができません

 

他の病気が潜んでいる可能性があるからです。たとえば子宮筋腫なら、それ自体は痛みは発生しないことが多いのです。しかし子宮筋腫を放置しておくと、どんどん大きくなることがあります。外から見て分かるほど大きくなっても、太ったのかもしれないと、子宮の病気と気付かない人があると看護師さんに言われたことがありました。誰しも自分が病気だと思いたくはないものですが、受診して安心できるなら、受診したほうがいいと割り切るくらいでもいいでしょう。

生理痛

よく考えてみると、毎月何日も痛みに悩まされる日があるなんて困りものです。一年の何分の一かは痛い思いを我慢しているわけです。そんなの損ですよね。歯が痛いのを我慢することはないのに、生理痛だけは我慢なんて不思議ですね。

 

心配しなくても、今の婦人科は、患者さんが来やすいようにととても気配りが行き届いています。プライバシーの保護であったり、スタッフの方の接し方であったり、怖い思いをすることはあまりありません。

 

なにより大切な自分の体のことですから、生理痛が辛いと思う人なら、積極的にお医者さんを訪れることをおすすめします。

sikyuu220
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